1971年生まれ。
My favorite:  ぼんやりしながらじっくり考えること
                   電車に乗って風景を眺めること
                   coffee JAZZ


文化服装学院通信教育部服装コース卒業。
洋服のリフォーム(お直し)店で働いていました。(リフォーム歴5年)
2003年3月 文化服装学院服飾専門課程U部服装科卒業。
         専修学校専門課程准教員認定。
         日本フォーマルウェア協会ブロンズライセンス
         フォーマルスペシャリスト認定。

a-Dieu-va とは、『アデューバ』と読みます。
フランス語で『運を天に任せよう/なるようになれ!』という意味の言葉です。
ある程度洋裁をやってきて、この場で初めて作品を見ていただくとき、
ほんとうにどきどきしました。
だから、『なるようになれ!』。
でも、運を天に任せて、あとは、自分で出来る最大限の努力をしていれば、
何事もよい方向に行くのでは?という願いもこめています。
いままで何かをやったときに、達成感を得られる前にあきらめてしまっていた
わたしにとって、洋裁こそはとことん突き詰めてみよう!
という自戒をこめて、このようにつけました。
でもこのごろ、そんな自戒はどこへやら、ただ楽しんでものづくりを
している感もあるのですけどね・・・
普段はモノトーンの、飾りのほとんどない服を多く持ち、
アクセサリーもシンプルなものです。
ターコイズが好きなので、そのあたりのブレスレットや、イヤリングを持っている程度です。
靴もスリップ・オンや、ワラピー、モカシンのようなオーソドックスなものばかりです。

でも、時々違う!と思いながらも、ピンクのセーターが着てみたくなったり、
レースのついたブラウスを、手に取ったりしてしまうことってありませんか?
ピンヒールにあこがれたりもします。
いまのところ、どれも持っていないのですが、結局。

ものを作っていても、同じことが言えます。
時々違った感じのものを作ってみたくなります。
フリルがいっぱいついているかもしれません。
化学繊維の華やかさに頼ったりするかもしれません。
色使いに疑問を感じられることもあるかもしれません。

そんなときは、わたしの気まぐれ・・・いや、気分転換かな??
と考えていただけると嬉しいです。
そのようにして試行錯誤することで、新しい発見が出来ることもあるかもしれません。
基本的に、子供服でも婦人服でも紳士服でも、シックでシンプルな装いを好みます。
そして、天然素材が大好きです。綿・麻・毛・絹・皮・藍・・・
このような素材は、わたしに安らぎを与えてくれます。

好みは人それぞれだと思っているのですが、余りやりすぎなものが苦手です。
アクセサリーも、普段はシルバーのブレスレットひとつと
小さなイヤリングをつける程度です。
そんなに飾り付けなくとも、子供ってかわいいし、大人だって素敵で、
かえってシンプルくらいのほうが、その人らしさが現れてくるのだと思います。

ですから、わたしの作るものは、それを身に付けたことで、
その人がよりよく見えるものでありたいと思います。
色の組み合わせやワンポイントなどででシックな感じを、
パターン・縫製のよさや、素材でシンプルな感じを追求できればと考えています。
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Copyright (C) 2001 a-Dieu-va. All rights researved.
ありそうでなさそうなもの。
シンプルでシック、スポーティーでエレガント、クラッシックでアバンギャルド・・・
いろいろありますが、自分の中でカッコいい!と思えるもの。
自分らしさが出るもの。あなたらしさ、わたしらしさ。
わくわくするもの。着ていても、作っていても。

でも、上品で、穏やかな、暖かな気持ちになれる服。
私の服作りに対する考え方です。